ご葬儀の前に注意点

「身内が亡くなり5分もしないうちに葬儀社が廊下にいて・・・」
「呼んでもないのに白衣を着用した葬儀社の男性2人が霊安室にいて・・・」

このような声を耳にしたことはありませんか?

2004年11月下旬、週刊ポスト(小学館)が「葬儀社と病院が結託!」と題し2週に渡り葬儀業界を非難する報道を致しました。

その以前にも、同様の記事が朝日、毎日等一般紙でも
報道されたことがあります。
通常、人は病院で亡くなり、葬儀社の寝台車で自宅等へ移送されますが、
身内の不幸という遺族にしてみれば、悲しみと混乱の中、業者主導による葬儀式の
契約を急がせられてしまうのです。

「気が動転し、いつの間にか葬儀が終わっていた・・請求額にビックリ・・コンナニ、カカルノ?」という多くの声を聞きますが
一般の方々が慌てずに全ての段取りを行うことは極めて不可能でしょう。
私ども福祉典礼(フクシテンレイ)では、業界の古い体質を根絶するために、
病院との不適切な関係は一切ございません。

「お見積書を提示しない業者
またお見積書と葬儀後のご請求額に大幅な開きがある業者」

社会通念上、どのような業種であれ、高額品購入を希望されるお客様に対していわゆる「お見積もり書」を事前に ご提示するのはごく当たり前のことではないでしょうか? しかし、遺憾ながら当業界ではそれらを拒絶する業者も少なくありません。
また、お見積書と葬儀後のご請求額に大幅な開きが有り、事前にご提示等が
何ら無い業者も少なく有りませんのでお気をつけ願います。
私ども福祉典礼では、仮に追加費用・別途費用が想定される場合には、きちんとご了解・ご承諾をいただいております。

例: 会葬礼状・お料理・喪主花・各種葬祭品のグレードアップ事項・ドライアイス・マイクロバス・ハイヤー・交通事故等による防水シーツの追加分等)
弊社では、葬儀後にサービス料・光熱費・遺族宿泊費とした名目の追加費用は一切ございません。

○○万円でお葬式が全て可能!?

このような宣伝文句の業者も少なくありませんが、ご葬儀は婚礼の披露宴でしょうか?
披露宴は事前に、日時・会場・お料理・返礼品・お招き人数(招待状)等、充分な計画と 予算をふまえて行うのが通常です。
言うまでもなくご葬儀は、突発的な儀式であり、その具体的人数の把握は難しいものではないでしょうか?(ご親族数、ご近所等々)
私ども、福祉典礼では、お客様の葬送観や、ご要望を事前に詳細にお聞きし、総額費用の概算を算出しております。


【福祉典礼お問い合わせ】 0120-92-4949





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