【医師より危篤を告げられたら】
親族や本人が会いたがっている方に連絡をしましょう。後々トラブルが無いよう遠方の親族にも知らせるように可能であれば葬儀用連絡者リストを作成します。
【医師より臨終を告げられたら】
看護師さん、又は、一部の○○大学病院、○○救急センター等の大規模病院では、白衣を着用した葬儀社スタッフ2名が遺体を清める院内処置を行います。約1 時間程度要し、遺族は控え室やロビー等で待ちます。この際、処置をして下さった看護師さんらから「葬儀社は決まってるの」「葬儀社を紹介します」等の話があっても法的な拘束力はありませんのでお断りしていただいて何ら問題ありません。
【冷静に葬儀社に連絡します。福祉典礼 0120-92-4949】
病院名、故人名、A棟の○○号室、連絡者名、連絡者の携帯番号、故人の安置場所(自宅又は預ける)を告げます。
【自宅に到着したら】
故人が使用していた布団又はベットに安置し、葬儀社がお線香やローソク等の枕飾りを用意します。
【遠方の親族への連絡について】
夜間の場合は葬儀斎場、火葬場の状況が確認できない為、すぐには日取りが決まりません。したがって親族への連絡は次のようにします。 「夜分遅くに失礼します。○○の息子の△△です。父が本日○時に他界しました。葬儀の日時、葬儀斎場はまだ未定ですが、詳細につきましては決まり次第連絡します。」(友引前日の通夜は出来ません)
【葬儀担当者との打ち合わせ】
病院からいただいた死亡診断書A3用紙に目を通し故人の名前や生年月日に誤りが無いか確認します。その後、故人の氏名や正確な住所、本籍地、届出人等を記載します。遺影作成用の写真2、3枚を用意し、届け人の認め(シャチハタ不可)を担当者に預けます。写真はできるだけ鮮明で光沢が良いでしょう。

